菊花賞予想①

府中牝馬はプリモ&フロンテア&ディメンシオン
ワイドBOX200円ずつ買っておしまい。
菊の予想します。

以前の予想でもお伝えしました血統面でのお話。
減点材料ですが、
ハーツクライ産駒→天皇賞春はともかく、菊ではほぼ全く。人気でもこない。10年でウインバリアシオン1頭のみ
キンカメ産駒→レッドジェニアル(母父マンカフェ)(ルーラー系はキセキの例があるので除外)昨年ユーキャンが3着ただし、母父ダンス
デインヒル系→天皇賞春はともかく、菊では。昔はロックドゥカンブが1番人気4着。ハービンは切り。→昨年ブラスト1番人気4着

データからは
①外枠で1着になれるのは14番まで。(オルフェ・オウケンレベルの1番人気なら)

実は自分が知ってるデータが、一度に2個も外れたのが去年。
②過去10年関東馬は3着まで→フィエールマン。
③過去20年できた馬番9の馬券内ゼロ→エタリオウ
しかも、フィエールマン久々だし。ディープだし。関東馬だし。突っ込みどころ満載。
去年はデータ血統派にはつらいレースでした。

おととしのクリンチャーなど、ブライアンズタイム内包は、菊と相性がいい。
他には同じくダンスインザダーク、一昔前ならリアルシャダイ
あとオールド的なノーザンテーストなど、
ちなみに、昨年だと(自分の印が左・本命はオルフェ産駒エポカドーロ。)
★タイムフライヤー(父ハーツで母父ブライアンズ)13番人気6着
△ユーキャンスマイル(父キンカメで母父ダンス)10番人気3着
買ってないが、グローリーヴェイズ(メジロ牝馬母母父メジロライアンはノーザンテースト系)12番人気5着
過去だとキタサンブラック(母父サクラバクシンオーにノーザンテースト内包)5番人気1着
こんな風に、人気より挙げてくる可能性大です。
たとえば父が減点材料であっても、母系に内包していれば注意です。
なお、マンハッタンカフェは、菊、春天馬なのに、産駒では3着以内ゼロ。内包も皆無。
ルーラーシップには、母系にノーザンテースト内包なので、キセキの好走条件はあったわけですね。

ところで、最近気づいたのですが、プリンスリーギフト系内包きてません?
キタサンの時もそうなのですが、サクラバクシンオーはプリンスリーギフト系サクラユタカオーが父
そもそもステイゴールド産駒は内包している。オルフェは影響が薄いのか?産駒にとっては6代目になるし。
昨年だとそれこそフィエールマンが母母父がプリンスリーギフト系。7番人気1着。

それを踏まえると、
ナイママ(父ディープ系ダノンバラード 母父ジャンポケ 母母父ブライアンズタイム
カリボール(父ジャスタウェイ 母父サクラバクシンオーはPG系でNT内包
ヒシゲッコウ(父ルーラーシップ 母系にプリンスリーギフト内包
ヴァンケドミンゴ(父ルーラーシップ 母系プリンスリーギフト系
今回血統面で最も強調できるのは、ヒシゲッコウ、ヴァンケドミンゴ>カリボール、ナイママ
ということになります。
ただ、今までの使われ方をみても、長距離向きなのはヒシゲッコウ。無条件に買いたいのはナイママ。
ただなあ、秋華賞みると、条件戦で好走したからって買いたいか?
桜花とオークスで頑張った連中ばかりが上位だぞ。
条件戦が3歳馬に勝ちやすくなったせいじゃね?レベルが低い。
となると、皐月ダービーに出た馬優先でBOXで買えば当たる。
ダービーはヴェロ>ニシノ>レッド>タガノ>メイショウ>ナイママ>サトノ>アドマイヤジャスタ
皐月はヴェロ>タガノ>アドマイヤ>ナイママ>サトノ>メイショウ>ニシノ
よし、ナイママいるし、このメンバー中心に、一応ヒシゲッコウ入れればもう大丈夫!

















この記事へのコメント

レンドル
2019年10月14日 18:59
確かに条件戦を勝った馬のレベルは、低くなってしまったかもしれないですね。
菊花賞の意義も薄れてきていますが、なんとかしてほしいですね。これもノーザンファームの弊害でしょうけど。
府中牝馬Sは、川田から買って4着。無念でした。
主任
2019年10月14日 20:29
府中の本線は2ディメンシオンだったから、
そんなもんかなと。
ただ、フロンテアはきてたので、もったいなかったかも、
それより、京都10Rの芝2000という昨日と同じ条件で、
人気薄のバゴ産駒1着を見逃したのが悔い。
でも、京都11Rで馬連的中したので、今日は収支増。
明日仕事だね。
頑張りましょう。